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264: 最初は無理やりね (2004.03.26) |
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サイト開設以来 3 年間使ってきた HTML エディタを、先日 TTT Editor というソフトから StyleNote というソフトウェアに本格的に替えた。 今まで使っていた TTT Editor は、左側にファイルリスト、複数ページをタブを切り替えて編集可能、上部にタグ挿入ボタンが属性ごとにタブ分けされているという、タグの初心者から中級者までをカバーするオーソドックスな作りのフリーの HTML エディターである。 最初は Windows98 付属の HTML エディタ Frontpage Express で WEB ページを作っていたけど、こういうソフトは吐き出すソースが汚いのであまりよくないというのを聞き、またタグを理解してみたかったというのもあり、ていうか、HTML エディタのほうがなんかカッコいいし、と早々に切り替えた。 当時 Vector において HTML エディタ部門 1 位だった TTT Editor をなにも考えずにダウンロードし、以後これ 1 本で自サイトの更新を行ってきたのだった。 ホントは半年くらい前から、Vector や窓の杜などでフリーの HTML エディタを片っ端からダウンロードしてきて試してはいたけど、長らく使って手に馴染んだ TTT Editer のほうがどうしても使いやすく思え、結局は乗り換えずにそのまま使い続けていた。 また一から使いやすいようカスタマイズしたり、メニューを覚えたりするのがもう面倒くさくて。 ただ、この TTT Editor、作者さんの多忙によりバージョンアップが長いこと途絶え、これが出来たらいいなぁとかいう操作面での要求もいろいろ出てきた。 そこでいい加減、他のソフトに乗り換えようと一念発起。 ここは腰を据えて HTML エディタ乗り換え大作戦を敢行。 自分が求めるのは、タブを切り替えて複数のページが編集でき、タグ挿入ボタンがツールバーとして並んでいて、TTT Editor では十分じゃなかったスタイルシートの入力支援機能がついていて、まず最初にカスタマイズしなくてもある程度使い始められるというフリーウェアソフト。 今でもバージョンアップが続けられているかというのも確めないといけない。 無料で使えるソフトで文句は言えないけど、すでに開発が止まっていたり作者も放棄しているというこれ以上発展がないようなソフトは、これから全面的に使って身も心も任せようとする立場から不安なのである。 なので、自分はソフトを選ぶ際には結構この部分を重要視する。 そうやって検討した結果、この StyleNote というのが残ったのだ。 Vector の人気ランキングでは上のほうにあるこのソフトは、以前にもちょこちょこっと触っただけですぐに削除してしまい結局は移行しなかった記憶がある。 でも、これから TTT Editore は二度と起動しないで StyleNote を使っていくと心に決めたものの、実際、今までと微妙に勝手が違いどうにももどかしく、最初は何度も TTT Editor に戻ろうかと考えた。 「あ〜メンドくせぇ! やっぱり今までのでい〜や」って。 ただ、Vector にあるほとんどの HTML エディタを試して、これが雰囲気的に一番自分に合っているのも事実で、たかだか数日でソフトの良し悪しの判断は出来ないと思い直し、ヘルプを見ながらカスタマイズしたりして、体に軍服を合わせるのじゃなく軍服を体に合わせるような感じの期間を経て 1 週間。 やっと TTT Editore から決別できたのだった。 実は現在常用しているタブブラウザも最初はそんな感じで、「複数ページを見るんだったら複数ウィンドウ開けば済むだろ?」 とか 「ポップアップ広告はソレ系のソフトで消せるし」 と否定的だったのを、1 本のタブブラウザ Slepnir を見つけ出し、手かせ足かせをハメて Internet Explorer をムリにでも使わないようにしてたら、今はもうタブブラウザしか愛せない体になってしまった。 標準ブラウザ Internet Explorer なんて不便で使ってられない。 もう Internet Explorer のほうは捨てたウソ。 やっぱり、ソフトはある程度は時間を掛けて使ってみないと判らない。 チョコっと触ってチラっと見て 「これダメ、使いにくい」 などとホイホイとゴミ箱に捨てる心意気では、そのソフトの良い所や思想などは分からないのだ。 スタートレックもチラっと見ただけで「これダメ、戦闘シーンないじゃん」などと思ううちはホントの魅力というのは分かっていない。 最初はどうとも思われなくても、ムリにでも観せてジワジワとなぶり殺し・・・違ったジワジワと馴染ませていけば、そこらへんに転がってるドラマとどう違うのか、おのずと見えてくると言えよう。 ま、同化しやがらないヤツはトコトンしないけど。 ▽ http://philbrown.bc.ca/ - なんか音が LCARS
#1 修理にはまだ時間がかかるらしく未だに代車生活。 あの後、グローブボックス内にこれまた汚い CD が 5 枚ほど入っているのに気づいた。 むき出しの傷だらけの CD。 几帳面というか律儀というか完璧主義な自分は、しょうがないなと CD クリーナーでクリーンニングし、なおかつ不織布製 CD ケースに入れて整理しておいたというのは言うまでもない。 ついでに CD-R にコピーさせてもらったというのも、これまた言うまでもない。 #2 相手のバイクは保険に入ってない無保険車だった。 さらに保険会社が自らぜんぜん動こうとしない。 だめだこりゃ日動火災海上保険。 伏せ字にしてもしょうがないので、んなもんドンドン書いていくよこっちは。 ていうか、意味のないすぐに分かる伏字は意味がないよと思った。 ガシガシ書いていけと思った。 #3 「無臭代車苦戦」報告。 結局ファブリーズ 1 本丸ごと使っても消えない。 タバコを吸わない身としてはキツイ。 も〜頭にきたので 100 円ショップで売ってある “お香” を車内で炊いてみたところ、タバコの臭いとお香(ジャスミンの香り)がミックスされ悶絶したと思った。 |
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263: LCARS と英語と日本語 (2004.03.20) |
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ウェブページを LCARS 風にする場合、画像を使ったナビゲーションボタンが必要になるときがある。 そのボタン上の文字、ラベルを日本語にしてみた事があるけれど、どうもしっくりこない。なんか全体的にバランスが悪くなってしまうというか、画数の多い文字が LCARS ボタンに乗るとしまりがなくなってしまう。 なので、やっぱり LCARS のラベルの文字はアルファベットじゃないといけないと思うのだ。 でも、そうすると海外に行ったらアホの一つ覚えみたいに yes,no,thakyou しか言わないわ、英語圏以外の英語が全く通じない国に行ってもその3つを使って 「ハァ?」 て顔されちゃうわ、人ごみを掻き分けて行くとき 「ソーリー = sorry」 と言うので奇異の目が集中するけど本人はそれに気付かず日本語の 「すみません」 と謝罪の 「ソーリー」 を一緒くたにしてるわ、ホテルのチェックインの時に予約のことを意味する book という単語を使われてソレが本のこととしか理解しないわ、意味深長な英文がプリントしてある T シャツを平気なツラして紛争地帯でも着て歩き回るわ、これからは国際化の時代だと 3 歳から英語を習わされたけど結局は一度も外国に行きやしないし一生凡庸に終わってしまう可能性のほうが大きい、という我々日本人からすれば、もうなんのこっちゃわかーんなーい。
別に LCARS デザインじゃなく普通の一般サイトだとしても、特に初めて訪れたトップページの場合は、どういうコンテンツなのかズバリ日本語で書いてあったほうが親切で分かりやすく、印象もいい。でも、作るほうとしたらアルファベットもデザインのうちだと考えるので、やっぱり英語を使ってしまう傾向にある。 正直言って、ロクなコンテンツがなく、たいした内容もなく、日本語で表記するとつまらなく見えるコンテンツだとしても、英語だとなんとなくカッコよく見えてごまかしやすいしね。
当サイトのトップページのナビゲーションボタンとタイトルを見ても明らかなように、全コンテンツ中この独り言だけ唯一 "Hitorigoto" とローマ字を採用している。もちろん、ディレクトリも /hitorigoto だ。 これはなぜかというのをここで説明しよう。 これは最初にページを作るとき、スタートレックという全世界で楽しまれているドラマで、たとえ日本語が読めなくとも見るだけである程度の理解を得られ楽しむことも可能であるワールドワイドな LCARS をメインテーマとするサイトのため、国内以外からもアクセスされるであろうことを予測し、変換し、各コンテンツの意味だけは分かってもらえるようにとラベルを英語にするのは当社の責任だと考えますが、この独り言だけは全世界向けのパブリックなコンテンツなどではなく、日本語を解する人向けのローカルなコンテンツであることを考慮し、これを "Soliloquy" もしくは "Speak to OneSellf" などと英語にはせず、あえてローマ字を用いることにより外国人と日本人とをこのメニューで振り分け、日本人以外が間違って訪れてしまうことでいらぬ誤解を与えないようにするという熟慮に熟慮を重ねた結果であり、日本語 LCARS サイト管理人による外国人に対する差別・偏見をなくし、お互いを尊重するとお釈迦様の前で誓い合ったー日本人の心優しき配慮というわけなのであるが、全面的にこれウソだと言えよう。 ただ単に馴染みない単語を使わなかっただけなんだよキミ。 #1 今や日本のアニメは世界中で観られているけれど、海外では子供への影響を考えて特定のシーンを修正したりカットして放送することがあるという。 たとえば 『ドラゴンボール』 の第 1 話で、フリチンの孫悟空が出てくるけれど、アメリカで放送された時はパンツをはいているし、韓国の 『名探偵コナン』 では殺人現場でのナイフが刺さって血のりベットリのシーンが修正されたりするという。 そのほか子供が車を運転するシーンはダメだったりと、日本だと問題にならないようなことが、外国では子供に見せるのは NG というのがあるという。 ところで、TNG 第 25 話 「恐るべき陰謀」 は、終盤のシーンがあまりに残酷(フェーザーで撃たれて頭が吹っ飛ぶ)という理由で、米国のスタートレック史上で放映禁止になった唯一のエピソードである、というのを聞いたことがあるけれど、これホントですか? #2 早くも 『無人惑星 サヴァイヴ』 はどうでもよくなったと書いたけど、ネットしながらを止めてキチンと観たらやっぱそんなことなかった。 いつの間にか一人ヘンなのが増えてるし。 あと、“無人惑星 サヴァイヴ” で検索してここに来てる人。 求めてる情報はなんにもないですゴメンなさい。 と、書いたらまたこのページがヒットすると思った。 #3 代車がタバコ臭いていうか、オッサン臭い。 ファブリーズを 3 日間に渡りボトルの半分ほどシュッシュやっても消えやしない。 題して 『無臭代車苦戦』。 なんちて。 ていうか、そんなことはどうでもいい! こうなったらこっちも意地がある。 たとえ短期間借り物オンボロ車だとしても、ぜひ消臭していきたい!! あと、代車ってモンはなんでガソリンがチビッとしか入ってませんか? せめて半分くらいは入って来やがりませんか? #4 自分は几帳面というか、思い立ったらその場でしかも完璧にしないと気が済まないという性格だというのは過去にこの欄で書いた。 代車の消臭をやる前に、灰皿にそのままになっていた吸いがらを捨てて車内を一通り拭く、というのは、ま、やる人もいるだろう。 ところが、自分の場合はウィンドーウォッシャー液が空だったので満タンにまで補充しておいた、と言ったら律儀な人だなと感心されるかもしれない。 さらに、後ろの荷台(ワゴン車)に埃にまみれた荷物や何やらわけの分からないボルトが散乱してるのが気に入らず段ボールを持ってきてその中にキチンと整理整頓した、と言ったら几帳面な人だなと呆れられるかも。 そのついでに洗車をしてみた、と言ったら律儀を通り越してヘンに思われるかも。 そして、渡されたキーが素のままだったのでキーホルダーを付けてみた、と言ったらオマエはアホか!と嘲笑の対象になるのは、間違いない。 代車ごときにここまでやる人はいないと思うけど、どうもそのままにはしておけないのだ。 これらが LCARS グラフィックを描くときに 1 ドット単位の調整に何日もかけてしまう、というのにつながっている。 ただし、一度そうやって自分の中で納得したら、もう後はどーでもよくズボラになるという複雑な性格のようなので救われる。 よね? |
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262: ピカード・マニューバ回避不能 (2004.03.15) |
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恐れていたことがついに起こった。 長いことこの独り言を見ている人は知っていると思うけど、2 年前にジイちゃんが脳梗塞で倒れたというのは 144: 推力 3 分の 2 (2002.06.05)で、そのためにジイちゃんバアちゃんの家に週に 2,3 回雑用のため通っている、というのは 222: ピカード・マニューバ (2003.06.27) でそれぞれ書いた。 ここの車庫入れが難しいというのも、その時に Flash アニメを使って説明した。 今日(13 日土曜)も泊まるために夜 9 時頃に向かい、その時間帯でも車がひっきりなしで通るので、近くの歩いて 30 秒ほどの内科に止めさせてもらっていた(5 台しか枠がない小さい病院、一応許可はもらっている)。 夜 11 時頃、車の通りも少なくなったので、駐車場から家の車庫に入れようと窓から顔を出してバックしていたら、突然ピカッとライトが見えたかと思ったら、バイクがほぼノーブレーキで運転席のドアへ突っ込んできたのだ。 運転席のドアと後部ドアの間にモロに突っ込まれ、天井が少しヘコで運転席のウィンドウにも傷が入り、相手のバイクは自走不能にまでなるという交通事故。 先月末に車検を終えて整備に 13 万掛かっており、それから一月も経っていないというのにこの有様。 警察を呼んで 0 時過ぎまで掛かった。 この車を買って 1 週間も経たずに横から突っ込まれ(169: 晴天のへきれき (2002.11.16)参照)、去年 9 月にこの車庫入れの時に左前フェンダー部を擦って(これは軽症だったのでコンパウンドで対処)、今度はこのような事故に。 ジイちゃんが倒れてからというもの不幸が続く。 ま、これでもお互い大したことなかったので、こうしてネタとして書いてるんだけど。 ここには親父と二人で行くこともあり、その時はどちらかが降りて後ろ側を注意して見ていたり、中々車の流れが切れないときは降りた者が手を上げて通行を止めて入れることもある。 旧国道に面した家なので、もうホントに車が絶えない。 今度からは夜だろうが昼間だろうがバスが来ようが黒塗りベンツが来ようが渋滞してようが構わず、よく警察官や警備員が持っているスティック状の点滅 LED ライトと笛を使って両車線の交通を強制的に止めてから車庫入れしてやろうかと思う。 ていうか、も〜鬱陶しいわ〜
▼ 144: 推力 3 分の 2 (2002.06.05)
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261: 雑記 パート 4 (2004.03.07) |
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▼ 43: 雑記 (2001.06.08)
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