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275: もひとつアイコラ (2004.06.30) |
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なにか面白いサイトはないかと例のごとく検索していたら、ヘンで面白い(人によっては不快だと感じるかも)ネタサイトを見つけたので紹介。 いちおう前回の独り言のコラージュ繋がりということで。 ま、簡単に言うと、スタートレックに登場する女性達の首すげ替え合成&描き加え写真サイト。 別名アイコラともいう。 まず、前文にこうある。 Boobs - the female front. These are the image files of the fake artist Mr. Sbock. His mission: To create strange new pics. To publish great female forms, fascinating breasts and beautiful buttocks. To show on the net what no one has seen before. なかなか笑わしてくれる。 スタトレファンにはおなじみ、TOS, TNG 冒頭のナレーションをもじったもので、韻を踏んでなかなか巧く当ててある。 これまた例のごとく、訳してみた。 かなりな意訳だけども。
トップページには 18 歳(or 21 歳未満)向けに注意を喚起してあるけど、とっくにその年齢を超えているこっちサイドとしは、普通に入るじゃないですか。 一番下のズボンのチャックが開いたカークをクリックして、いいじゃな〜い。 ※ 注意: いちおう下のリンク先は 18 歳未満閲覧禁止とします。 自己責任です。 無修正です。 とか書いてもどうせ見るんだから〜 Mr. Sbock's Parallel Universe で、ここまで引き伸ばしてなんだけど、これまた質がものすごーーく悪い。 見たらがっかりするくらい合成が不自然なのだ。 首と体の大きさが違うわ色合わせしてないわ、首がめり込んでるわ。 く、くび取れてますか? みたいな。 頭が小さ過ぎますが、なにか? みたいな。 そこそこ巧い作品もあることはある。 ただ日本の職人技であるアイコラを見慣れて目が肥えている我々からしたら、やっぱりどれもこれも不自然さを感じるのは否めない。 ていうか、怖いを通り越して面白かったりもする。 てていうか、見たことないですかアイコラ。 すいません。 本人から訴えられたりしないんだろうか。 ▼ WARRIORS! - ここは有名なクリンゴンのアイコラサイト。 こっちは物凄く巧い。
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274: あいコラ (2004.06.22) |
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MO ディスクを整理していたらフォルダの奥から出てきた、はるかな昔にあまりにもヒマなので買ったばかりのグラフィックソフトで作って遊んだと思われる合成写真を公開してみます。 適当なフリー素材とスタートレックの素材とを重ねています。 あまりにヘタくそで “あい” た口が塞がらない “コラ” ージュです。 決してアイドルなどは出てきません。
当時、なんか旅客機に絵を描くというのが業界で流行だして頃で、ボーイング 767 の側面にピカチュ―に対抗して TNG クルーを貼り付けてみました。 テクニックとしては非常に未熟かつ稚拙および未経験ですエヘっ。 機体に合わせて画像のフチに丸みを付けないといけないのですが、当時の未熟かつ稚拙および未経験ですエヘっでありますところの自分といたしましては、そこまで気が回んなかったよ。 なんとも不自然さをかもし出している、誠に奇妙な一品です。
タイトル通りヴェニスにボーグが出現して、すわっ! 一大事というテーマで作ってみました。 ボーグキューブとバード(鳥)が戦っていますが、なんとこのバード(鳥)はシールドを張っていて、あまつさえフェイザーで反撃してさえいる恐るべきバード(鳥)だと言えます。 あと、我が居住区も “水の都” と呼ばれますし、“森の都” と呼ばれても久しいですが、どの都市に行ってもたいていこのキャッチフレーズがついているみたいなので、いったいドコがホンモノですか? ムダに画面サイズがデカい一品です。
F/A-18 戦闘機の向こうに U.S.S.エンタープライズ D が並んで飛んでいます。 パイロットはとっくに目視確認しており、「未確認飛行物体(UFO)を発見した! 指示を請う!!」 と基地へ無線で報告しましたが、基地のレーダーでは映らず 「ハッハッハッ、冗談はよせよマーヴェリック、昨日カミさんとのお楽しみが過ぎたんじゃないのか?」 と相手にしてもらえなく、「これはなんてこったいガッデム・シット!」 という状況のハズなのですが、写真からはそのような緊迫感を一切感じないから残念です。 ところで、マーヴェリックというのは、トム・クルーズ主演ていうか、F-14 が主演である 『トップガン』 で、彼が使っていたコールサインなんですが、軍用機マニアにとってソレは一般常識ではありますが、そんなのはココではどうでもよいと言えます。 合成的には比較的にウマくいったなと思える一品です。
電車が通る直前のレールをボーグが攻撃しています。 おそらくコンマ何秒かでレールは亜原子にまで崩壊し、避ける間もなく無残にも電車は脱線して、乗員乗客に多数の死傷者が出ることが予想できますが、なぜ電車本体を攻撃しないのか、なぜ電車を攻撃しないといけないのか、そもそもなぜこんなローカル線の列車を攻撃せんとするのか、そのセコさには理解に苦しむところではあります。 全体的になにがなんだか意味がわからない一品です。
いかがでしたか? なんかタイムスタンプを見たら 2001/11/24 とあり、今見ると我ながらヘタクソでフザけた作品ばかりだなぁと苦笑していかざるを得ませんが、3 年経った現在もほとんど進歩は見られなくヘタクソでフザがちなので、これからもぜひヘタクソのままで、ぜひフザけていきたいと思います。 ▼ 89: 見えるッちゃ見える (2001.11.05)
#1 LCARS blog Supplemental も更新中! |
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273: 殺意の代償 (2004.06.14) |
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自分が小学生の頃。 5,6 年生だったろうか。 あるクラスメートの頭をかち割るところだった。 もう詳細は忘れてしまったけど、同じクラスのヤツ何人かと休み時間に廊下でプロレスごっこかなんかしていたら、相手の攻撃が自分にヒットしたかなんかしたんだと思う。 とにかく些細なことだ。 普段からソイツはあまりいけ好かなかったのもあり、自分は 「この野郎!」 と今で言うならキレてしまい、パイルドライバー(かがんだ姿勢の相手を逆さに持ち上げて、頭から地面に落すというプロレス技。 アレ? ブレインバスターのほうだったけか)を実行した。 告白すると、この時はホントに殺してやると思った。 ソイツを持ち上げてコンクリート製の廊下に頭を落す寸前、それこそコンマ何秒かの間、このまま落したらさすがにヤバイだろうと冷静になり、結局は頭をスレスレでかわしてやり過ごした。 今にして思えば、あの一瞬冷静になってホントに良かった。 死ぬまではなかったと思うけど、かなりのダメージを与えていたハズだ。 何しろおもいっきり叩きつけてやろうと考えたからだ。 子供の頃、誰しもちょっとした事で一度くらいは 「殺してやる!」 と思ったことがあるじゃなかろうか。 純真無垢な子供が殺意なんてもん持つなんておかしい、なんて言う大人は、自分が子供のころを忘れている。 それを思っても、普通の者は実際に殺しやしない。 「命の大切さ」 なんていうなんかタイトルだけの胡散臭い言葉が聞こえてきたり、インターネットや漫画やアニメなどを元凶のように結論付けて大人達自身で安心してたり、素人の自分が聞いても 「なんじゃそりゃ?」 というコメントを恥ずかしくもなくテレビに出て堂々と言う専門家と称する人がいたり、もうウンザリ。 たとえば子供が子供を殺したり、子供が親を殺したりの犯罪は大昔からあるし、また残酷さもあまり変わってはおらず、「カッとなった」 だの 「血を見るとワクワクする」 だのという意味不明で異常な犯罪理由も今に始まったことじゃない。 どんなに幼くても、やるヤツはやるし、やらないヤツは思っててもやらない。 運の悪いのをすべて家具の配置や壁の色などのせいにして、責任を他に押し付けてしまい、自分では一切努力をしようとしない風水に頼りきってる人に対する自分の思いと共通する部分がある。 誰のせいでもなく本人が一番悪い。 これは本人の問題なのだ。 単純なことである。 あの時の自分が冷静さを取り戻せたように、普通はどんなに血が上っていてもやっぱりバルカン人みたいに一瞬で冷静になれると思う。 大多数の子供はそれを持っているハズ。 子供は子供なりにいろいろ考える。 冷静になれない一部の、さらに論理の通じない特殊なヤツが実際に殺してしまうわけだ。 学校では “冷静” という言葉を教えたほうがいいかもしれない。 ただ、バルカン人みたいに常に冷静な小学生というのもそれはそれで不気味ではある。 ちなみにそういう事件?の後、「すげぇ!」 という言葉が尊敬に繋がる所詮は単純な子供のこと、友達の間ではアイツは凄いワザを持っていると話題になり、頭をかち割ろうとしたそのクラスメートとは、それをきっかけに結構遊ぶようになったという事を付け加えておく。 ▼ 少年犯罪データベース - 最近の未成年犯罪が特殊なものではないというのが改めてよく解る資料。 #1 今までこの補足欄に書いてきたような事は、今度からは新しく作ったブログもどきの 「LCARS blog Supplemental」 で書くことにします。 |
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272: スタートレッキン (2004.06.02) |
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なにか面白いネタはないかとネットを徘徊していたら、Star Trekkin' という英語の面白い曲を見つけた。 最初はファンが作った一種のパロディー替え歌かなんかかと思ったら、レコード・CD を何枚も出しているイギリスの The Firm というれっきとしたアーティストが、1987 年に出したれっきとしたシングルという。 なんとイギリスのほうではしばらくの間ヒットチャートの一位を飾ったそうで、日本でも TOS 世代にはおなじみのコメディーソングみたいだけど、TNG 世代の自分としては初めて聞いた。 歌詞自体はというと、一種の早口言葉になっていて、後半になるほど曲と共に段々とテンポが早くなっていく。 早口言葉の部分のメロディーは、どこかの民謡かなんかだったと思うけど、どうしても分からない。 使われている単語は簡単なモノでノリもいいので、何回か聞いたらコーラス部分が頭の中から消えなくなってしまった。 風呂に浸かっていたら、どこからともなく曲が流れてリピートされまくりまくれよう。 さて、いくらスタートレック関係ファイルに対する著作権関係はゆるいとはいえ、ていうか、なんでもかんでもアップされまくりとはいえ、てていうか、野放し状態だとはいえ、さすがにフルバージョンの MP3 をここに置くことははばかれる。 でも、ソコはソレでアレはナンだ。 貴方は著作権についてむしろどのようなお考えですか? と 1701 回ほど問いただしたくなるなんでもありの海外サイトのこと。 この MP3 もあちこちに置いてある。 それに対して直リンクさせて頂こう。 ここか star_trekkin.mp3 ここ star_trekkin.mp3、もしくはここ star_trekkin.mp3 らへんから。 どれも同一の 3.3MB, 3 分 34 秒のファイル。 こんなもん日本語訳しても本来のノリと面白さがなくなるものだけど、どういう内容なのかザっとでも知りたかったので、一般的日本人の一般的英語力の自分が、かなり悩んでかなり無理して当ててみた。 案の定リズムが悪くなってしまう。 もっと良い訳があったらコソっとぜひ教えて欲しい。 コソっと修正するので。 --- Star Trekkin' --- Chorus: コーラス: Lt.Uhura, report ウフーラ大尉、報告 Uhura: ウフーラ: Analysis, Mister Spock 分析しろ、ミスター・スポック Spock: スポック: Uhura: ウフーラ: Chorus: コーラス: Medical Update, Doctor McCoy 最新報告 ドクター・マッコイ McCoy: マッコイ: Spock: スポック: Uhura: ウフーラ: Starship Captain James T. Kirk 宇宙船船長 ジェームズ・T・カーク Kirk: カーク: McCoy: マッコイ: Spock: スポック: Uhura: ウフーラ: Chorus: コーラス: Chorus: コーラス: Scotty: スコッティ: Kirk: カーク: McCoy: マッコイ: Spock: スポック: Uhura: ウフーラ: Scotty: スコッティ: McCoy: マッコイ: Kirk: カーク: Scotty: スコッティ: BOOM! 大爆発! Chorus: コーラス: Chorus: コーラス: --- --- で、資料を検索しているうちに見つけたのが Stonetrek.com にあった Flash アニメ。 この Star Trekkin' が使われていて、うまくアメコミに合っている。 始めてみる者はウケることウケあい。 ▼ http://home.wanadoo.nl/~sytze/sttrekkin/ - Star Trekkin (by The Firm) #1 四九日の法要が終り、ようやく一段落。 #2 今日、ジャマでしょうがないスタートレックフィギア 11 体を、某掲示板では店員がキモイと散々な言われようの某ソレ系の店に売りに行った。 査定待ちの間、店内を見ていようと入ったら、こういう店には似つかわしくない 60 歳前後の女性が立っていた。 珍しいなと思いながら店の奥に入っていったら、何か異臭がする。 何かなぁ〜と思っていたら、見た目 20 代半ばかと思われるメガネを掛けたジーンズに緑の長袖を着た男性が、その女性のところに向かっていって何やら話しを始めた。 その男性の母親なのだ。 俄然興味が沸いたので、棚一つ隔てた場所に急いで走り、聞き耳を立てたところ、中古の DVD を買いたいからお金を 500 円貸して欲しい、という会話がファミコンカセットが陳列してある棚の隙間から漏れ聞こえてくる。 御察しの通り、臭いの元というのはその男性。 その後、計らずともその男性とスレ違うけど、間違いなくなんとも言えないすえたドブのような臭いがするのだ。 なんの DVD が目的なのか、そこまで興味はわかなかったけども、 DVD の棚を屈んで見ていた彼を横目で見たら、白髪がまんべんなく入っている髪だった。 人によっちゃこの親子をキモイの一言で片付けるのだろうけども、自分の場合、むしろ話で聞いていたこういう親子の存在をリアルで見れて嬉しいという気持ちで一杯だ。 なんかワクワクする。 ワクワクするから人間観察や、わざわざ話に耳を傾けたりしてしまう。 それは様々な考えを持つ様々な容姿の異星人が登場し、人を見かけで判断したり嫌悪したりしないスタートレックを観てからそうなったのか、それとも、自分がもともと持っている何にでも好奇心を示し感心するという性格のためなのか、分からない。 ただ、臭いには参ったと思った。 ちなみに 2,900 円で売れた。 |
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