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279: ぷろじぇくとえ〜っくす (2004.07.31) |
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朝、新聞を見て G コードの確認をした
毎週 G コードで録画の予約をしている
午後 4 時 Toshitin は帰宅した
『世界ウルルン滞在記』 も終わった 23 時
そうやってウトウトしてたらアタフタしたついでにオタオタしてみた
こく一刻とその時はやってくる
Toshitin はさらに思った
午前 0 時 15 分
動かなかった!
とか冗談を言ってる場合じゃない Toshitin は焦り、横になっていたベッドから腹筋を使って跳び起きた
腹筋をつらせながら、朝の行動が 1701 ナノ秒でよみがえる
テープはインストールした
慌てて 1701 ピコ秒でデッキの前にいき、1701 フェムト秒のうちに手動で録画ボタンを押す
ヴォイジャーの録画、初の敗北である ♪ 風の中のす〜ばるぅ〜 砂の中のぎ〜んぐぁ〜 みんなどこへ行った〜 見おく〜られることもなくぅ〜 ▼ 260: エンタープライズの神様 (2004.02.20) #1 CM カットも手動だったし。 同じ事を TNG で 3 回、DS9 で 2 回やっている。 |
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278: 宇宙艦隊仕様 CD ケース (2004.07.21) |
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CD ケースを所望したので、100 円ショップダイソーに行ったらこんなのを見付けた。 デザインがなんとも DS9 初期&VGR タイプの宇宙艦隊ユニフォームなのだ。 しかも、赤・黄・青とキチンと揃っている。 もちろん速攻で 3 色とも購入だ。 中身的には普通の不織布ポケットに普通の CD が普通に 24 枚入るという、極めて普通ななんのヒネリもない普通の CD ケースだと言える。 トレッキーなら誰もが見た瞬間に思うだろうけども、自分も例に漏れずコムバッジを着けてみた。 すると、これがユニフォームを切り出したまるでオフィシャルモノのように見え、それぞれジェインウェイ、トゥボック、ドクターの顔が隠れているような錯覚すら覚える。
久しぶりに 100 均で掘り出し物を見つけたといった感じだ。 一応 3 色揃って CD 入れにも不自由してなく満足なので、今のところはもう追加で買うつもりはない。 もし、これが欲しいという人は早めに買っておいたほうがいいと思う。 次に買おうと思ったら無いというシロモノかもしれないので。 ていうか、この CD ケース買ったの 1 ヶ月くらい前なんだけど。 ▼ ダイソー産業 #1 しまった! スタトレに関係する CD を入れて中を撮影すればよかった。 趣味がバレてしまうではないか。 ていうか、ここでこんなこと書いてるんだけどね。 #2 今日この CD ケースを買ったダイソーに行ってみたら、すでに灰色だけしかなかった。 前回買ったときは気付かなかったけど、どうも赤・黄・青・灰というカラーバリエーションのモノらしいのだ。 その灰色のヤツは 『ファースト・コンタクト』 以降のユニフォームでは?と思うだろうけど、ちょっと色が薄くてイメージが違ったので買わなかった。 ま、そのうち買って写真を追加アップするかもしれない。 #2 定期宣伝: LCARS blog Supplemental は、1ヶ月経った今もまだ飽きない模様。 |
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277: スタートレックのようなもの (2004.07.09) |
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ヴォイジャーは Onomanuoyon 星系を航行していたところ、突然長距離スキャナーにケイゾン鑑のようなものが映り、それがインターセプトコースに入り急速に近づいて来るというのが分かった。 ヴォイジャーはシールドのようなものを起動して万一に備えたが、センサー範囲外の別の方角からいきなりフェイザーのようなもので攻撃を受けてしまう。 思いがけない方向からの攻撃で、コンピュータのようなものはシステムに損傷を受けてしまい、航行不能に陥ってしまう。 ちょうどその頃、パリスはホロデッキのようなものにてホロノベルのようなものを実行中だったが、プログラムにない登場人物や不可解な展開が起こるという不具合のようなものが出始めていた。 非常警報を聞き、パリスはホロデッキのようなものから出ようとするが、コンピュータのようなものは頑として扉のようなものをあけようとしない。 一方、機関室では先ほどの攻撃でワープ・プラズマ・コンジットが吹き飛び、トレスはその部分の修理に追われていた。 修理のためにコンジット・パネルを開けようとするが、デュラニウム製にも関わらず爆発の熱により融着していたので、側にいたエンジニアの頭などを殴り、バールのようなものでこれをこじ開け、中から現金 136 万ラチナムを持ち出そうとしたり、コンジットパネルのようなものをプラズマトーチで焼き切って、刃渡り 20 センチのソニックドライバーのようなもので調整したりなどして、応急処置を施そうと格闘する。 そうこうしているうちに事態はより深刻になっていく。 鑑全体のシステムのようなものはますます崩壊していくという混乱の中、高度な文明を持つと思われる M クラス惑星のようなものをスキャナーで見つけ、助けのようなものを求めようと通常エンジンのようなものを使って惑星周回軌道のようなものに乗る。 しかし、なんとかたどり着いたもののよく調べてみると、文明どころか草木のようなもの 1 本存在しない無人惑星のようなものだったのだ。 落胆するクルーのようなもの達。 トレスはバールのようなものを振り回し、パリスは高級車のようなものを乗り回し、トゥボックはポンファーのようなものを繰り返す。 生命維持装置のようなものはすでに完全に停止し、艦内はあと 1 時間ほどで生存不可能に陥るというところで、目の前にあのケイゾン鑑のようなものが現れた。 艦長のようなものは決断のようなものを迫られる。 #1 定期宣伝: LCARS blog Supplemental もまだ飽きずに更新している模様。 |
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276: 「TNG 初期ノ変」 第 2 回 (2004.07.06) |
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TNG の放送開始からすでに今年で 17 年。 20 年近いという時間的隔たりと番組開始時での試行錯誤もあるので、TNG 以降派が TOS を観たときと同じく、VGR 以降派が TNG の初期シーズンを観ると、「エッ!?」 と思ってしまう部分が目につくだろうし、また TNG 以降派だとしても今改めて観ると 「ウ〜ン」 と黙らざるを得ない部分が正直ある。 そういう個所を独断と偏見と気分でピックアップする不定期連載シリーズ 『TNG 初期ノ変』。 なお、TNG 初期とは第 2 シーズンまでを指す。
第 1 シーズン第 3 話 『未知からの誘惑』 より 2 データ少佐がターシャ・ヤー大尉に呼ばれて、自室に入ってからのシーン... 「ちゃんと機能するんでしょ?」 というターシャに、データは 「マルチテクニックでプログラムされている。 バラエティーに富んだ喜びをあげられる」 と答えるこのカット。 このあと、データは “息子を” たくましくする。 その後のデータの成長を知っているだけに、あまりに世俗的なニヤケ顔でベッドへ向かう姿は、今観るとなんだかちょっとだけ引く。 少なくとも、どこか引っ掛かる。 露骨にエロさを表現するのは、あまりスタートレックっぽくないと思うのは自分だけ?
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