今度はスタイルシートでの位置決めではなく、従来どおりの何重にも入れ子にしたテーブルと、グラフィックボタンで再現してみた。 現状ではやっぱりこれがベストみたい。

前回のスタイルシートを使った者は、案の定、ネットスケープではボロボロで、Windows の IE では問題ないのに、マック版の IE ではこれまたボロボロというまったくもって使えないスタイルシート。

このデザインは、IE はもちろん、ネットスケープ 7 を実際に入れてみて確認済み。 2 大ブラウザどちらとも問題なくキレイに見える。 あ〜よかったね。 ただし、マック版ではどうだか知らないけど。

ところで、『月刊ムー』 の今月号の記事に変わったところを気付く。 それは、今まで 「人類は月へ降り立ったというのは限りなく怪しい」 その証拠として、“星条旗がはためいている” だとか “写真の十字線が消えているので修正されている” 等々の例の一部で怪しいとされる部分を書いて、今までさんざんムー民達を煽ってきたのに、一転して今月号(6 月号)では、すべて科学的に説明できると事としている。

ムーの編集者に自分達の書いた記事を信じている者はいない、というのはあまりに有名な話だけど、それにしても、今までさんざんここが怪しいとか書いてきたのに、急にコロっと見解を変えるなんてあんまりだと思う。 誰がなんと言うとも、最後までコレらのことを恥ずかしくもなく堂々と主張していけばいいのに。

でも、そこはウォッチャーを裏切らない 『月刊ムー』。 空中浮揚の写真を真面目に掲載していた事もある 『月刊ムー』。 世間の注目を浴びる前から “スカラー波” をいち早く紹介してた 『月刊ムー』。 相変わらず他のページでは、まともな教養誌を数多く出版してる同じ学研とはとても思えない内容でいっぱいだ。 そのギャップが魅力的なのである。 これからもぜひウォッチしていきたい。

ていうか、枠内をやっとこの位置まで文字を埋めることができて良かったなと思った。 この NX-01 コンピュータ風ページ案はどうだろう?

※ 検索サイトから来た人へ、これは LCARSMANIA.com 内のコーナー 「独り言」 からリンクされているファイルです。