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TOS 内での対話シーンの音声集
TNG 内での対話シーンの音声集
DS9 内での対話シーンの音声集
VOY 内での対話シーンの音声集
23 世紀のコンピュータ。 TNG 以降世代の人は意外に思いますが、この時代すでに音声対話ができます。LCARS 以前のコンピュータをリスペクトしましょう。
コンピュータと対話する
TOS 第 06 話「恐怖のビーナス」より (1:54)
カーク:「コンピュータ、スタート」
スポック:「まず姓名をどうぞ」
ハリー・マッド:「レオ・フランシ・ワルシュ」
COM:『間違いです』
・・・
ハリー・マッド:「ハリー・マッド」
COM:『間違いです』
ハリー・マッド:「ハルコート・フェントン・マッド」
スポック:「何か前科はありますか?ミスター・マッド」
ハリー・マッド:「あるわきゃない!わしは真面目一本実業家なんだ」
COM:『間違いです』
・・・
COM:『フルデータをスクリーンに出します』
・・・
COM:『罪名 密輸、判決 執行猶予、盗品の売買、偽造紙幣で宇宙船購入、判決 精神療法、しかし効果に疑問あり』
・・・
カーク:『それだけではない!船長免許証を持たずに宇宙船を飛ばした』
ハリー・マッド:「ウソだ!免許証ぐらいちゃんと持ってる!」
COM:『間違いです。 宇宙暦 0401.6816 に取り消されてます』
・・・
TOS 第 06 話「恐怖のビーナス」より 2 (00:44)
カーク:「証明データ」
COM:『データなし』
カーク:「体の状態を調べろ、異常は認められるか?」
COM:『女性には特に異常はありませんが、この船の乗組員達には大きな変化が認められます。呼吸作用が異常に激しく、発刊率が上昇し、脈拍も増加、血圧も上昇しています』
カーク:「もうそのへんでいい。今のは記録から除きたまえ」
TOS 第 11 話「タロス星の幻怪人」より 1(00:34)
COM:『コンピュータ作動』
スポック:「探査装置でエンタープライズを追ってくる物体を調査しろ」
COM:『分析完了、物体は S クラスの連絡艇で、船体はデュラニウム、エンジンパワーはイオン』
スポック:「もういい、その連絡艇が基地に戻れる燃料の限界までどれくらいだ?」
COM:『分析完了、基地に戻れる燃料の限界はすでに過ぎました』
TOS 第 11 話「タロス星の幻怪人」より 2
(00:13)
スポック:「コンピュータ・コントロール、追跡してくる連絡艇にロックしろ」
COM:『ロックしました 誘導光線準備よし』
スポック:「テープ・ベータセブンをセット、指示通り行動しろ」
TOS 第 11 話「タロス星の幻怪人」より 3 (00:30)
カーク:「コンピュータ室」
COM:『コンピュータです』
カーク:「舵を自由にしたまえ」
COM:『できません』
カーク:「私は船長、私の次の命令で、これまでに与えられた指示を全て無視しろ。 命令だ。 舵を自由にしろ!」
COM:『命令にしたがえません。 従えば船の生命維持装置がショートするでしょう。 タロス 4 番星に到着するまでコントロールを外すことは不可能です』
以下つづく・・・